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【ホワイトニング】どれくらい効果があるの?黄ばみは落ちる?
こんにちは。
出雲市国道184号線沿いにあるイーハデンタルクリニック倉塚歯科医院です。
ふと、鏡を見て「歯が黄色くなってきたな」と感じていませんか。
加齢や嗜好品、食生活などで、歯の色が黄色くなってくることがあります。
そんなとき、歯を白くする方法のひとつの「ホワイトニング」が気になりますよね。
白い歯は、コミュニケーションや笑顔に自信を与えてくれます。
ホワイトニングとは、どんな治療なのか、どんな風に白くなるのかなど興味がある人もいるのではないでしょうか。
歯の色は、個人差があります。
どこで差が出てくるのかは、歯の構造が関係しています。
歯は、大きく「エナメル質」「象牙質」「歯髄(しずい)」の3層に分けられます。
例えていうなら、ゆで卵のような構造です。
エナメル質自体は、透明でガラスのようですので、その下にある象牙質の色を通しています。
この象牙質の色が濃いと、歯が黄色く見えるのです。
ホワイトニングをすることで薬剤がエナメル質に浸透し、中の象牙質が透けずに歯が白く見えるようになります。
ホワイトニングをすると、芸能人のような明るい白さになるイメージを持っている人はいるかもしれません。
実際は、真っ白というより自然な白さになることが多いです。
しかし、こちらの効果も個人差があります。
ホワイトニングの方法も種類がありますので、自分のライフスタイルや希望の歯の白さを歯科医院に相談しましょう。
イーハデンタルクリニック倉塚歯科医院では、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」とご自宅で行う「ホームホワイトニング」の方法があります。
取り扱いや使う材料に違いがありますので、患者さまのご希望を聞きながら、最適なホワイトニングの方法をご提案します。
ホワイトニングに興味がある、疑問点など聞いてみたい、という方は一度ご相談ください。