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噛めない、合わない【入れ歯】の調整・相談を承ります
こんにちは。
出雲市の歯科・歯医者【イーハデンタルクリニック倉塚歯科医院】です。
歯を失った部分を補うために入れ歯を入れたのに、噛みにくくて困っていませんか?
せっかく作っても、噛めない入れ歯ではもったいないですよね。
食事中に外れるなど入れ歯が合わないからと外してしまっていると、後悔する事態に陥ることがあります。
ぴったり合う入れ歯に、歯科医院で調整を行って変身させてしまいましょう。
入れ歯がぴったり合わないからといって、入れ歯をつけない時間が長くなるのはよくありません。
- 唾液が減る
- 飲み込みにくくなる
- お口周りの筋力低下
- 隣の歯が動く
このような状態に陥り、しっかり噛むことができません。
すると、食べ物を小さく噛み砕けず、噛む回数が減り唾液の分泌量も減ってしまい、飲み込みにくくなってしまいます。
また、よく噛まないため、口輪筋というお口周りの筋肉も衰えて顔のたるみやシワの原因になることもあるのです。
さらに、入れ歯をつけていないとすき間ができるため、隣接する歯が倒れ込み歯並びが乱れます。
お口の中の環境が変わるとせっかく作った入れ歯は入らなくなり、また新しく作る手間もかかります。
入れ歯を新しく作ったけれど、「噛めない、合わない」といったお悩みは多いです。
はじめはぴったりだったのに、徐々に合わなくなることもあります。
そんなときは、入れ歯を外すのではなく、お口の中の変化に合わせて入れ歯の調整を行いましょう。
1〜2回でぴったり合うようになるのは少なく、3〜5回程度の調整が必要です。
例えば、誤って細い髪の毛(太さ0.05mm程度)を噛んだらすごく違和感がありますよね?
数字でみるとたったそれだけのことと思いますが、お口の中は繊細なのです。
少しかみ合う高さが違うだけでも大きな違和感や痛みにつながってしまうため、微調整が数回も必要なのです。
イーハデンタルクリニック倉塚歯科医院では、噛めない、合わない入れ歯の調整もしております。
入れ歯を作ったのに、全然はめていない方もぜひご相談ください。